在宅ワークってどんな仕事?

仕事の前に学んでおこう

本来、「在宅ワーク」とは家でお仕事をすることを指し、自宅を職場にしている仕事は全て在宅ワークということになりますが、大きく分けて二通りのケースを指します。それは会社に雇用されている場合と個人事業としてどこにも雇用されないものです。会社に雇用されているサラリーマンなどが家に仕事を持ち帰ってする場合もその仕事を「在宅ワーク」と表現する事があります。

残業時間などの都合で社内に残ってお仕事をするのではなく、パソコンや資料を持ち帰って、家で会議資料を作ったり調べ物をしたり・・営業などの仕事をなされている場合、このようなケースを経験されている方は非常に多いのではないでしょうか。

また、何らかの理由で会社に出勤せずに(もしくは出来ずに)在宅勤務をする場合にも使われる呼び方でもあります。

しかし、現在主流になっている「在宅ワーク」とはそのような場合のものよりも、会社などには所属せずにどこにも雇用される事なく、あくまで個人事業主として企業などから依頼された内容のお仕事を自宅や小さな事務所などでこなすというSOHO(スモールオフィス・ホームオフィス)的な意味合いで使われており、今回ここでご紹介するお仕事もこちらの方にあたります。

ここ10年の間に急激に世間にその名が広まったこの「在宅ワーク」というお仕事は、良い面も悪い面も兼ね備えているお仕事です。このサイトではできる限り「在宅ワーク」というお仕事について皆さんのお役に立てるような情報をご提供させて頂きたいと思いますので、これから在宅ワークを始ようとお考えの方、またすでに初めていらっしゃる方も是非参考にして頂ければと考えております。